クレジットカード現金化の本人確認
最近、クレジットマスターなどの”なりすまし”によるクレジットカード 現金化の不正使用が後をたたない。
クレジットマスターとは、クレジットカード現金化番号の規則性を利用して実在する別のクレジットカード 現金化番号を割り出すというもの。
アメリカでは15年ほど前に発覚したんだって、
日本ではつい最近だけど前々から被害がでていたんでしょう。
私の利用するサイトではカード番号のほかに名義を記入するところがあります。
名義を記入するところがない場合はそのサイトから申し込みした人と同じ名前でないと決済されない。
だから、クレジットカードの番号と有効期限だけでショッピングができるサイトがあるというだけで驚きだ。
ちなみに、名義をいれなくても申込した人でないとカードが切れないのはANAの航空券を買った時です。
時々、カードが新しく届いてサインがない場合気の利いた店だと「裏面にサインしてください」と言ってくる。
ちゃんと、裏面のサインを確認しているみたい。
だけど・・・その裏面のサイン自体がまちがいだったら?そこまでは見てないわな~、
サインレスで暗証番号求めらることもあるけど。
本人確認は難しいね、便利と安全は両立しないし。
とにかく、利用明細は確認するのがだいじだろうね。